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転載:【RPE】★ヒラリー・クリントン、FBI副長官を買収???

ちょと話がややこしくてコメントできないので、そのまま転載です。


世紀の大統領選もいよいよ大詰め!

叩けば埃が出るのは誰もが同じとは言え、ヒラリーさんの埃、なかなかに濃密(笑)



日時: 2016年10月26日 0:00:00 JST
件名: 【RPE】★ヒラリー・クリントン、FBI副長官を買収???


RPE Journal==============================================



       ロシア政治経済ジャーナル No.1454


               2016/10/26

===========================================================

ヒラリーさんに「FBI副長官を買収した」疑惑が出てきました。
==========================================================

★ヒラリー・クリントン、FBI副長官を買収???


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


「世界最大のリアリティーショー」アメリカ大統領選挙、あとし
ばらくで結果がわかります。

数々のわいせつ行為が暴露され、苦境に陥っているトランプさん。

一方で、ヒラリーさんは、「私用メール問題」を抱えていました。

ところが、ここにきて「新たな疑惑」が出てきました。



▼ヒラリーは、FBI幹部を買収したのか?



こちらの仰天報道をごらんください。




<米大統領選 クリントン氏と親密な知事の政治団体、FBI幹部
の妻に5200万円大口献金

産経新聞 10月25日(火)9時10分配信

 【ワシントン=小雲規生】米大統領選の民主党候補クリントン氏
と親密なバージニア州知事の政治団体が、連邦捜査局(FBI)幹
部アンドリュー・マッケイブ氏の妻で、2015年に同州議会の上
院選挙に立候補した女性に約50万ドル(約5200万円)の献金
をしていたことが分かった。

24日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルが報じた。>



ヒラリーさんと親密なバージニア州知事の政治団体が、FBI幹部ア
ンドリュー・マッケイブの妻で、バージニア州上院選挙に立候補し
た女性に、

50万ドル(約5200万円)献金した。



バージニア州知事は、マコーリフさんといいます。

マコーリフさんは、


1996年、ビル・クリントンの大統領再選キャンペーン、

2008年、ヒラリー・クリントンの大統領選挙キャンペーン


を率いた人物で、クリントン夫妻と、とても親密。

それで、マコーリフさんの団体が、ヒラリーさんの意志と無関係に
FBI幹部の妻に献金したとは考えにくい。



<マッケイブ氏は選挙後の7月末にFBI副長官に昇格し、クリン
トン氏の私的メールアカウント使用問題の捜査に関わった。

マッケイブ氏の妻はメール問題が発覚した3月に出馬を表明したが、
6月の選挙戦で共和党の現職候補に敗北した。

FBIはマッケイブ氏が妻の選挙運動には関わらなかったとしてい
る。>(同上)



ヒラリーさん友人が5200万円献金した女性の夫は、FBI副長官に昇
格した。

彼は、ヒラリーさんの「メール問題」に関わったのでしょうか?

AFP=時事10月25日付には、こうあります。




<この幹部はその後、クリントン氏の私用メール問題の捜査を監督
する立場になった。>



もう一度整理してみましょう。


1、ヒラリーさんの友人は、FBI幹部の妻に5200万円を献金した。

2、このFBI幹部は、後にFBI副長官になり、ヒラリーさんの「メー
ル問題」を「監督する立場」になった。



これは、偶然でしょうか?

「メール問題」の捜査を監督する人物を「買収」したのでは?

当然、こんな疑惑が出てきますね。

トランプさんの反応は?



<この報道を受け、共和党候補ドナルド・トランプ(Donald
Trump)氏(70)は「クリントン氏は説明責任を果たすべきだ」
と批判している。>(同上)



この問題は、どうなるのでしょうか?



▼ヒラリーは、「超法規的」存在



これ、日本人の感覚だったら、アウトかもしれません。

日本であれば、有罪が確定する前に、マスコミが騒いで退場にな
ります。

実際、日本では、「金銭問題」で多くの政治家が失脚している。

しかし、ヒラリーさんは、どうも「超法規的存在」になっている
ようなのです。


日米関係、米中関係の本質を知りたい人にとって、アメリカ在住
政治アナリスト伊藤貫先生の


●「中国の『核』が世界を制す」

(詳細は→ http://tinyurl.com/jaw77rt )


は、必読です。


伊藤先生によると、クリントン夫妻は、中国から金を受け取って
いた。

しかも、80年代から。



<クリントン夫妻とリッポ財閥の腐敗した癒着関係は、少なくと
も一九八三年から始まっている。>

(「中国の『核』が世界を制す」261p)



「リッポ財閥」とは何でしょう?



<中国共産党と人民解放軍は、クリントン夫妻に対して多額の贈
賄をするパイプとして、インドネシア・香港・中国に拠点を持つ
リッポ・グループ(力宝集団)を使用した。

リッポ・グループはインドネシアの華僑財閥・リアディ家が所有
する企業集団であり、銀行業・不動産業・流通業・観光業等を経
営している。>(同上260p)



「多額の贈賄をするパイプ」として利用される企業。

なんとも「中国らしい」話です。



<ヒラリー夫人が上級パートナーを務めるアーカンソーの法律事
務所は、この時期から、リッポグループの「顧問」として高額の
報酬を得ている。

FBIは、「クリントン夫妻と人民解放軍スパイ機関との協力関係
が始まったのは、たぶんこの頃だろう」と推定している。>
(261p)



この部分は、かなり衝撃的。

なんとFBIは、「クリントン夫妻と人民解放軍スパイ機関が協力
関係にあることを知っている」。

では、なぜヒラリーさんは、オバマ政権で国務長官を務め、民
主党の大統領候補になれたのでしょうか?(理由は、後述。)

そして、ヒラリーさんの夫ビルは1992年、「中国の金も」使っ
て、大統領選に勝利。

さらに1996年、また「中国の金も」使って、再選を果たした。



<クリントン夫妻は一九九二年の大統領選に出馬したとき、リ
アディから少なくとも(後に判明しただけでも)一二五万ドル
の賄賂(違法な政治資金)を受け取っている。

一九九六年の大統領選挙では、リアディ(リッポ・グループ)
からクリントン夫妻へ、はるかに巨額な賄賂が動いた。>(261p)



そして、驚くべきことに、「クリントン夫妻が中国から金ももら
っていたこと」は「公」にされます。

しかし・・・。



<一九九七年にこの事実が明るみに出たとき、クリントン夫妻は、
「われわれはカネを受け取ったかもしれないが、何も憶えていな
い。

誰がカネを出したのか、われわれは何も知らない」と言い張って、
逃げてしまった。>(261p)



ここで、再度疑問がわきます。

なぜクリントン夫妻は、中国から違法な金ももらい、しかもFBI
がそれを知りながら、罪に問われないどころか、出世しつづける
ことができたのか?



<一九九二〜九六年のFBIとNSAの盗聴活動により、中国政府の首
脳部が米国政界に対して大規模な贈賄工作を実行していることは
明らかであったが、国務省・ペンタゴン・司法省・CIAは、この
大規模な贈賄工作を止めることはできなかった。

たぶんこれらの組織は、政治的な理由から動けなかったのだろう。>
(278p)



FBI、NSAは知っていたが、「国務省」「ペンタゴン」「司法省」
「CIA」は、「政治的な理由」から動けなかった。(!)

伊藤先生は、さらに解説をつづけます。



<米民主党の政治家たちが中国から収賄しているというニュース
がアメリカのマスコミに載るようになったのは、一九九六年後半
である。

(中略)

この大規模な贈賄工作が、中国政府のスパイ組織による深刻な外
交問題であるという解説記事が米マスコミに載るようになった
のは、一九九七年の春以降のことである。>(279p)



これを受けて、FBIは、事実関係の調査に乗り出した。

ところが・・・。



<しかしFBIと連邦政府検察官による贈賄事件の捜査は、数か月
しか続かなかった。

一九九七年初頭、ホワイトハウスの命令を受けた司法省が、こ
の件に関する捜査を打ち切る決定を下したからである。>(279p)



しかも、「露骨な圧力」があった。



<この事件の捜査を続行するために独立検察官を任命すること
を主張したキャリア検察官、チャールス・ラベラは、即刻、解
雇された。

他の検察官たちはラベラが即座にクビになったのを見て、「こ
の事件には、深入りしないほうがよい」と理解した。>(279p)



ここでわかるのは、「アメリカは三権分立の確立された理想的
な民主主義国」というのが「幻想だ」ということ。

アメリカにおいても、中ロ動揺、「政治」が「司法」より強い
のでしょう。


ヒラリーさんは、いわゆる「私用メール問題」も逃げ切りまし
た。

今回の「FBI幹部買収疑惑」も、おそらく大さわぎにならない
と思われます。


ここまで読まれた皆さんは、きっと「反吐が出そうだ!」と
思われていることでしょう。

しかし、ヒラリーさんは、日本の軍事同盟国アメリカの大統
領になる可能性が高い人。

中国に対抗するためには、「大事にしなければならない人」。

とはいえ、彼女に関する「不都合な真実」も知っておくべき
ですね。


●PS1

ヒラリー・クリントンに関する「不都合な真実」といえば、

この本は必読です。


●クリントンキャッシュ

(詳細は→ http://tinyurl.com/hp7ynrn )


「ヒラリー財団」や「ビル・クリントン講演」の「グレー

ゾーン」に関する本。


これを読むと、ヒラリーさんは、ロシア、カザフ、インド、

アフリカ、中東、南米でも大金を稼いでいて、

「中国依存度」がかなり下がっていることがわかります。

ある面「ホッ」とする本(笑)かもしれません。

しかし、正義感が強すぎる人は、読まない方がいいかもしれま
せん。


●PS2

北野が「世界情勢分析する方法」を完全暴露しています。

これを読むと、あなた自身で、日本と世界の未来を予測でき
るようになります。

政治家、経営者、起業家、ビジネスマン必読。



【4刷決定!】

●日本人の知らない「クレムリン・メソッド」
〜 世界 を動かす11の原理 (集英社インターナショナル)

北野 幸伯

(詳細は→ http://tinyurl.com/hrq5f3x )


●面白かったら、拡散お願いいたします。>


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●日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

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「日本自立本」の決定版!


最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋 を、
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●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )



<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア−グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は → http://tinyurl.com/8y5mya3 )








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満ちた月の夜に ~月猫りりの話~

もう4~5年も前になるだろうか。
おいちゃんがアメーバピグで、釣りゲームやらカジノやら、
広場で女の子のアバターとお喋りだとか、
たわいもない遊びに興じていた頃に出会った、
「妖」としか表現しようのない朧に煌く才能。

音楽とオヤジと赤ワインをこよなく愛し、
流れ着いたスペイン、アンダルシアで、夜な夜なワインの海に溺れながら、
月を見上げて澄み切った言葉をつむぐ猫のような女…


月猫りりのことは、記憶の片隅に残ってはいたんだ。

何かの拍子に数年ぶりでアメーバにログインして、
まだ読者になったままでいた彼女のブログを訪問してみた。

最終更新が2015年、もう書いてはいないようだったが、
読んでいない記事をちょっと覗いてみた。
ただそれだけなのに…



一瞬にして彼女の描き出す妖しい世界に惹き込まれ、
蜘蛛の糸に絡めとられた虫のように
身動きひとつとれなくなるおいちゃん。

重ねた屁理屈が無に帰する瞬間。
正論も常識も、いや目に見え手で触れられる動かぬ証拠でさえ、
一切の武器になり得ないあの世界。

歳を経て、少しは地に足が着いたと思っていたのに、
ともすれば蘇るこの感覚…


湿ったまとわりつくような生暖かい大気の粒子に包まれて、
どこまでも堕ちていく破滅への底知れぬ欲望が、
今も自分の心のどこかに厳然として在る。


”満ちた月の夜に” 月猫りり


精神科医からの手紙・覚え書き [情報]

週刊現代の
「ダマされるな! 医者に出されても飲み続けてはいけない薬」
シリーズが面白くてFBでギャーギャー騒いでたら、
精神科医をしている懐かしい友人が
便りをくれた。

「むっちゃイケてる中年」になっているらしいと風の噂には聞いていたが、
言葉の端々ににじみ出る溢れんばかりの知性、さすが。


医療サイドの現代に対する反論をネットで漁ってみても、

「しょせん素人の戯言、信じるな」

「〇〇(専門用語)と〇〇(専門用語)を併用した場合の影響について
○○○○(カタカナ)の検証が不十分。」

「こんな記事を書いて、信じて薬を止めた人が重大な健康被害を
受けた場合、どう責任を取るんだ」

など、感情的だったり不必要に専門的だったりして、どうも要領を得ない。

そんじゃ聞くが、今現在、薬害は無いのか?
あるなら、誰が責任を取る?

患者が医者を信頼できないとしたら、それは患者だけのせいか?


現代みたいな大衆誌が、ことさら大げさに書きたてるのは当たり前。
読む側だってそれくらい解っとる。

しかしそれを割り引いて考えたとしても、煙の元はじゅうぶんにあるんじゃないのか。


なんていうおいちゃんの疑念を、すべて内包した便りを彼はくれた。

「こんなものにも、あんなものにも薬が効く!」という主張(宣伝)と
「薬は毒で、私もあなたも飲んではいけない!」という主張は、
その薬(治療)に対する不安を煽るという点では同じ穴のムジナという印象を持ちます。

臨床医から診療場面を見てみると
「不要な薬を飲んでいて、状態がこじれている患者さん」もいらっしゃいますし、
「必要な薬を止めてしまって、症状が悪化してしまう患者さん」もいらっしゃいます。

 

さすがである。まったくもって同意見。
人々がみな揃いも揃って同じ方向を向いた時ってのは、
だいたいロクなことにならんのが世の常。

医療側からの彼のような冷静な論を、
ネット上で見つけられなかったのは残念。


それにしても、昔から頭の良い男だったが、見た目もイケてるようになっちゃったのかな…
ヴィジュアルで勝負するおいちゃんとしては少し気になるところ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
加藤くんへ

お久しぶりです。
FBへの投稿、いつも楽しく読ませて貰っています。

さて、週刊現代を始めとする所謂「薬の副作用」問題について、一人のしがない精神科医として何か意見を伝えた方が良いのかな…と思い、自分なりの雑感を記してみました。加藤くんの考えの整理に役立てて貰えたら幸いです。

週刊誌報道の問題点としては

①    副作用を断定的に取り上げ、全ての患者さんに当てはまるような印象を与えるような論調になっていること
(例えば比較的良く生じる副作用と、滅多に起こらない副作用とが同列に書かれている等)

②    具体的なデータに乏しく、個人の体験や意見を元に構成されていること
(例えばエビデンスに乏しい論文、動物実験レベルの論文を恣意的に挙げている等)
以上の2点が挙げられると思います。


こうした論調が出てくる背景として、医療側の問題としては

①    患者さんへの説明不足(十分な説明の上での合意を得ていない)
②    診断確定や作用・副作用を十分に考慮していない処方の増加
があると思います。
(あと良くある誤解として、病院が処方すればするほど儲かるとか、処方を増やさないと利益が出ないと言われますが、そうしたことはありません。)


また裏側の事情として、厚生労働省は財政面における薬剤費の負担を減らしたいので、こうした記事が増えているのはそうした意向が反映されているのかな?と個人的には思います。

基本的にはどんな薬や治療にも効果(利益)と副作用(リスク)があること、どんな人がその薬(治療)を飲んで(受けて)はいけないのか、どんな人がその薬(治療)を飲んだ(受けた)方が良いのかを医療側が提示し、患者さんとの協議上で選択して頂くことが、それぞれの患者さんの健康の為に最も良い方法ではないでしょうか。


個人的には「こんなものにも、あんなものにも薬が効く!」という主張(宣伝)と「薬は毒で、私もあなたも飲んではいけない!」という主張は、その薬(治療)に対する不安を煽るという点では同じ穴のムジナという印象を持ちます。

「薬を飲んではいけない」と断定する医師や栄養士等が、保険適応外の高額な食品サプリメントを勧めたり、保険適応外で法外とも思える報酬をセカンドオピニオンとして徴収したりすることは珍しくないので、「薬を飲ませるビジネス」が存在すると同時に「薬を飲まさないビジネス」も存在していると思います。

もちろん経済的な規模は異なるのですが、極端な方向に偏ってしまうことは、不安を抱えた患者さんにとって良い方向を見出す手助けになっているとは思えません。


一方で地べたの臨床医から診療場面を見てみると「不要な薬を飲んでいて、状態がこじれている患者さん」もいらっしゃいますし、「必要な薬を止めてしまって、症状が悪化してしまう患者さん」もいらっしゃいます。

これらの患者さんに共通する特徴としては、現在の状態の改善(若しくは悪化)の要因を薬剤のみに求め過ぎてしまうことが挙げられると思います。

実際の治療や援助については他の要素も必要なので、薬のお話しのみならず、心理的な側面や社会的な側面も併せてお話し出来ていける方が、患者さんが少しでも生きやすく出来るお手伝いがしやすいように感じています。


以上、長文になりましたがご容赦下さい。
またいつか会える日があったら良いですね!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

追記
(あと良くある誤解として、病院が処方すればするほど儲かるとか、
処方を増やさないと利益が出ないと言われますが、そうしたことはありません)

については納得いかなかったので、ただいま質問中。
利益を出すことが悪いワケじゃない、むしろ良いことだと思うが、
システム上トラブルが起こり得るのはその辺だとおいちゃんは考えていたので、
もう少し詳しく知りたいところ。


タグ: 週刊現代

週刊現代の危ない薬の特集で世の中大荒れの折… [情報]

世の中、基本的には良心よりカネで動くと信じているおいちゃん(笑)

週刊現代さんの二カ月にわたる特集
「ダマされるな!医者に出されても飲み続けてはいけない薬」
で世の中大騒ぎしとるのが、楽しくて仕方ない♪


お医者さんや製薬会社側からの反論もちらほら見えるけど、

・大げさだ
・無知な大衆を煽って雑誌の売り上げを伸ばそうとしている
・記事を信じて止めた人が重大な健康被害を受けたらどう責任取るつもりか

などと、どーにも頼りない。
「そんなことはない!」と言い切ってくれんのだ┐( ̄∇ ̄;)┌

そんじゃ聞くが。
言われるまま飲み続けたおかげで重大な健康被害を受けた人々に、
あんたら責任取ってきたのか?


大衆誌だから、売るために
センセーショナルに煽り立てるのは当然のこと。

ただ、その分を差っ引いても、
どうやらけっこう痛い腹を探られているんでないのかぁ?
というのが、おいちゃんの正直な感想です。


お医者さん側のまともな反論も見つけました。
カエル先生・高橋宏和ブログ
「そもそも薬は毒でもあるんだから」
「薬効が大きければ薬、副作用の方が大きければ毒」
「だからこそ、飲み方、止め方が大事」

まさにおっしゃる通り。

人々に多く飲まれている薬をズラッと並べて、
あれもダメこれもダメと煽り立てるのが正しいとは思わない。

がしかし、このカエル先生
「誰が誰を、何のためにダマすと言うのか?」
と、根本的なところがイイ人過ぎてf^_^;


医者に裏金握らせる製薬会社の営業の話、
よくドラマにもなっとるけど、実際に身近なところから聞くし。

知人に、旦那さんが医者で奥さんが薬剤師のご夫婦がいるのだけど、
子供が病気したら、何の薬をどれだけの分量出すか、
奥さんが事細かに指示を出すそうな。
ほっとくと、要らん薬までいっぱい出されるから。


カネの流れを追えば、埃はなんぼでも出る!


全てが悪いワケじゃないのは現代さんだって承知の上。
でも、お医者さんや製薬会社が稼がなきゃならんように、
雑誌社だって売らなきゃごはん食べられないんだから、
少々過激な話するのは大目に見てあげてよ(笑)

大事なのは、本当のところはどうなのかってこと。
で結局んとこ、
飲むべきなの?手術受けるべきなの?
って、そこだけ。

そしてそれは、消費者である患者さんが
自分自身の知恵をつけることでしか解決できないと思う。



そんな折…
★リアルインサイトさんがまたやってくれます。

いま自分が薬飲んでるとか、身近な大事な人が飲んでるとか、
週刊現代読んで心配で夜も眠れないとか、
そういう人、ぜひどうぞ。

無料です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
件名:ワクチン、新薬信仰、捏造、人体実験
本文:
こちらの衝撃的な企画で、
ある薬剤師の“告発”が公開されてます。
http://directlink.jp/tracking/af/1413553/Z9dfhcc8/ 

自らを危険に晒した 捨て身の“告発”では、

・製薬の実態
・薬品業界の実態
・新薬認可までのプロセス
・嘘ではないけど本当とも言えない 巧妙すぎるデータ開示の手口
・診療報酬制の限界

など衝撃の話が次々と明かされています。
http://directlink.jp/tracking/af/1413553/Z9dfhcc8/ 

医療という巨大マーケットの中で ひときわ大きな存在感を放ち、
一方その辺のドラッグストアでも 身近に手に入る多種多様な薬。
私たちがもう一度見直すべき、 本当の病との向き合い方とは・・・?
そして健康の本質とは・・・?
http://directlink.jp/tracking/af/1413553/Z9dfhcc8/ 

あなたとご家族、 そしてあなたの大切な人の健康を、
命そのものを本気で守るなら、 この企画は必須です。
http://directlink.jp/tracking/af/1413553/Z9dfhcc8/ 

全4本の衝撃企画。
薬のテーマのあとにも、
サプリ、日用品、突然死の公開も
近日中に控えているようです。
登録が殺到中のようです。お急ぎください。
http://directlink.jp/tracking/af/1413553/Z9dfhcc8/


お代官様の強烈な一撃、出ましたー [国際金融資本]

「このパナマはほんの序章に過ぎない。
グローバル金融資本…すなわち企業と国家の戦いは、ここから本格化することになる。」

なんて、ちょっとカッコいい感じで書いたパナマ文書の事件が4月。


「2016年、世界の勢力図が大きく変わり始める激動の年。
締め上げられるグローバル資本。
タックスヘイブンの本丸、ロンドンシティはどう動く?」

なんてのもあった。
EU離脱しちゃうとは、この時は思わんかったけど、
まあ何たって動きが激しい。

しかし、受け売り半分に書き散らしながらも、
我ながらなかなか鋭いところを突いていたように思う。

西 対 東
右 対 左

など、イメージしやすいレッテルを張り、
過去の対立構図で理解しようとすると見誤る。


この争いの本質は【国家 vs グローバル企業】だ。


言い換えるなら、ワールドワイドな

【お代官様 vs 越後屋】


「お主も悪よのう(・∀・)ニヤニヤ」
「いえいえ、お代官様ほどでは(・∀・)ニヤニヤ」

…これは世の中丸く収まってた過去の話。


代「えーかげんにせえよ越後屋、甘い顔してりゃ図に乗りくさりおって…(-_-;)」

越「誰のお陰で甘い汁吸ってきたと思っとんねん!
いつまでもいい気になるなよ?他にもお代官はおんねんど( ゚Д゚)」


今はこんな感じでしょうか(笑)


そんな折、キッツいの来ました(◎_◎;)

EU、米アップルに最大130億ユーロの追徴課税


雨滴のデトックス [日記]

この深夜に洗濯物を干すのは、別に珍しいことじゃない。
こないだまでは近くのコインランドリーで、
でっかい乾燥機でまとめて乾かしてたんだが。

またマンションでも建てるんだか、
急に閉店しちまったものでそれ以来、
部屋干しするようになり、ついでベランダに干すようになり、
着実にまっとうな人らしい生活の営みをするようになってきた。

頑張ってベランダに干し終わり、
夜中とは言え風が強いからよく乾くぞなんて少しウキウキしながら
一服しようとして煙草を切らしてたことに気づく。

いつもならシケモクで我慢するんだけどね、
北海道の短い夏の夜は気持ちいいしとふと気が向いて、
家から歩いて5分のコンビニへ向かった。



時間が時間だけに誰もいない店内で
ちょっと週刊誌を立ち読みしたあと、
2Lのペットボトルのお茶とマイルドセブン二箱。

いつ頃 呼び名が変わったか忘れたが、今はメビウスという。
それは知ってる。

でも、世の中がことごとく煙草呑みの敵になり、
箱の前にも後ろにも横にも、
「こんなもん吸ってるとあんた病気になりますよ」
みたいなことをデカデカと書きやがって。

そのくせ煙草の悪いイメージを消すため、
名前だけは何とか小洒落た風にしたつもりなのか。
着々と値上げだけはするくせに、
いったい売りたいのか売りたくないのかどっちよ?…と、
意味ないことは解っていてもささやかな抵抗はしたいこの気分、
解ってもらえるだろうか。

「マイルドセブン6ミリ二箱」と言う。
若い慣れない店員さんだと、生真面目に「マイルドセブン」を探すもんだから
なかなか見つからないこともあって、ちょとかわいそうになったりもして、
「あ、そこの青いやつね、そうそれそれ」なんて。
でも、意地でも「メビウス」とは言わない。

ようやくレジに品物が出そろって、会計しようとすると、
こんどは例のあれだ。

「年齢確認にご協力ください」

オイ…おいちゃんいくつに見えるよ┐( ̄∇ ̄;)┌?

最初の頃は店員さんと「意味ないよね~」なんて
談笑したりもしたもんだが、今じゃそんな気にもなれない。
店員さんがよほど感じよくて、こちらの心理を解ってて、
済まなそうに「お願いします…」って感じだと素直に協力することもあるんだが、
たいていは極めて事務的な「あんたが押すのが当然」って態度。

で、なんだこの野郎とばかりに、
少しだけ乱暴に確認ボタンをバシッと叩く。

たかが煙草買うのになんで毎回こんなと我ながら呆れもするし、
そもそも店員さんに何の罪もないのは重々承知なんだが、
なんともケツの穴の小さいことで。



店を出ると、脈絡もなくいきなりの土砂降りになってた。

あーこれ無理!と、
もう一度店内に戻り、300円のビニル傘を手に取りレジへ一歩…

いや…止めた。
なぜかふと濡れたい気分。

中学校の時、校庭で大雨の中、
体操服でずぶ濡れの泥まみれになって
バレーボールを追ったあの爽快感が突然よみがえった。
最初ちょっと濡れる時は嫌だけれども、一線を越えて
もうどうでもいいやって気になってからが幸せなあの感じ。

髪に雨が染みてきて、頭皮にいたり、
頬を伝い顎から垂れ首を伝い、
Tシャツにじわじわと。

眼鏡には雨滴がびっしり、信号の光が大きくボヤける。

乾いた部分はすでになく、だんだんと重みを増すTシャツ。
そのままパンツに至り、短パンもずっしりしてきて、
もはや垂れ落ちるしずくを止めるものはなにも無い。
頭のてっぺんからサンダルのつま先までぐっしょり、
それでもさらに流れる流れる…。


ふと気づくと、微笑んでた。


身の回りの不満。
あれが足りないこれが足りない、
あいつが気に入らんこいつ頭悪い、
何がメビウスだこんにゃろめなんてくだらんことに目くじら立てて
関係ないコンビニの店員さんに当たる刺々しく荒んだモノが、
体の奥底からすーっと溶け出し、雨のしずくと一緒に
地面に流れ落ちているような…。


往きは歩いて5分だったのに、
2Lのペットボトルの入った袋を持って家に着いたのは20分後。

午前3時、近くの公園やら小学校の校庭やらを、
ぶらぶらと、しかも二やけた顔で徘徊するおいちゃん48才…アブねぇ。


でもいいや、悪いもの全部出たから。
なんか今ならイイものが書けそうな気がする。

さっとバスタオルで頭を拭いて、着替えて
買ってきた冷たいお茶をコップ一杯がぶがぶっと飲み干し、
PCの前に…

あ、洗濯物

ベランダに行くと、さっきまで着ていたのと
同じ目に遭ってるTシャツとYシャツが約20枚、
雨に打たれ風に吹かれてぶ~らぶら…

やれやれ、でも仕方ないやね頑張ろ。
ハンガーをまとめて持ったらまあ重いこと重いこと。
何とか洗濯機まで運び、濡れたシャツをハンガーから外すのも一仕事。
再度すすぎ~脱水だけやりながらこれ書いてるのが今。


…あ、また眉間にシワ出てら_| ̄|○、

何十年も溜めに溜めたココロの老廃物、
一雨でぜんぶ洗い流そうなんてのがそもそもムシの良い話か…。


あ、ピーッって鳴った。
干さなきゃ…。

え、どこに干……きぃぃぃぃぃっ!!!


「非二元ノンデュアリティ」がやけにしっくり来る件 [日記]

最初に出会ったのはこの方、飛渡千鶴さん。
飛渡 千鶴さんのプロフィール写真(←飛渡さんのFBページから勝手に持ってきちゃった)


おいちゃんMLMの記事を検索してたんだけど、
悪徳マルチだのネズミだのと知らん人特有の偏見に満ちた言葉や、

リクルートしたいばっかりのギラギラした言葉が並ぶサイトに
いーかげんうんざりしとる時にふと紛れ込んだ彼女のブログ、


札幌&東京 [かわいい]?*ノンデュアリティな日々[かわいい]?[かわいい]?とびわたり ちづるの[かわいい]?まいにちパーピィ[かわいい]?[かわいい]?

わたしの不在。 ノンデュアリティ。
過去と今、あなたとわたし、
空間と個、その分離のない世界へ。

感情・記憶・集合意識に左右される理由がなくなり
わたしはわたし。が始まる。



なんだべ…この透き通りまくった、欲も得もない言葉(*_*)

ずぁぁぁあ~っと引き込まれて、気づいたら数時間も読み耽っとった。

おいちゃんノンデュアリティって言葉しか知らんし、

聞きかじりで屁理屈並べて解説できるもんじゃなさそうだから、
気になったら自分で読みに行ってみそ♪



でね、その飛渡さんがFBでいいね!押してる記事に目が…
いや正直言うとまずその名前に目が釘づけになっちゃって、

どんな人だべとついふらふら見に行っちゃったのがこちら。


脱がせ屋
えりちん
脱がせ屋 えりちんさんのプロフィール写真


これまた不思議な気配を漂わせる人なんだけど、
たぶんノンデュアリティな方だと思われ。


その言葉の影響力はハンパじゃない。
上の飛渡さんと同じく、この屁理屈おやじがスーッと毒気を抜かれちまう。


やはり解説不能なので、彼女のFB記事をいっこ転載しときます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1月30日


 


【後者が前者を目指すってことは、女がチンコ生やそうとするみたいなもん】


前者は、ビジネスマン
後者は、アーティスト


前者はお医者さん
後者は患者さん


前者は、相談乗るのが気持ちいい
後者は、相談するのが気持ちいい


後者が思いついたことを、
前者が形にしてくれる


前者が構築したものを、
後者は気分でぶっ壊す


前者がいないと、後者はどうしていいかわからない


後者がいないと、前者は活躍する場がない


後者は、前者が大好き。


前者は・・・どうなんだろう。


前者にお世話してもらうと、
申し訳ないな、
お返ししなくちゃ、
対等でいなくちゃ、


って思っちゃうけど、


そう思うことをやめて、


ありがとー?
うれしい?
さすがだね?


って甘えてみたら、


前者もなんか嬉しそうだった。


だから、これでいいみたい。


後者は、役者。


前者は、監督。


役者は、自分に没頭してる人。


監督は、全体を見てる人。


役者なのに全体を見ようとすると、


監督なのに自分の世界に没頭すると、


宇宙の調和が乱れる。


だからもう、降参しようっと。


わたし、後者です。


ビジネスできまへん。


計画できまへん。


全体見えまへん。


なのに、やろうとしてた。


できるようになりたい、


できるようにならなきゃ、て、


勘違いしてた。


やっぱできなーい!って降参したら、


やってくれる前者が次々に現れた。


もう、諦めよう。


もう、降参しよう。


もう、甘えることにしよう。


わたしが後者でいることで、
前者が前者でいられる。


前者の仕事をなくしたらいかんのだ。


人の役割を取っちゃダメなのだ。


前者のフリしてるから、


前者みたいにならなきゃって頑張るから、


助けてくれる前者が現れないのだ。


一人で前者後者の両方をやろうとするのは、


前者の手助けを拒否してること。


両性具有みたいなもんだわさ。


1つの体に、オスとメスが両方ついてる、みたいな。


堂々と、自分の凹をさらしましょう。


凸さん、おーいで。


こっちの水は甘いよ?つって。


えりちん的前者後者の理解でした。おわり。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



いやー、恐るべし非二元ノンデュアリティ…
彼女たちは、あのバシャールの叡智を受け継ぐ人々なのか?


そして、なぜ女性ばっかりなん?
おいちゃんでもお仲間にしてもらえるのん?


てか、実はFBではもう友達になってもらっちゃったけどねー(笑)


ま、響く人は響く。
読め。


乗り合い型保険代理店に遊びに行ってみるの巻 [共済・保険]

保険の裏側を調べていたら、次々と面白いことが出てきまして。

きっかけになったのは件のなごみ共済。その気になりゃこんなに安く手厚い保障が作れるのに、世の多くの保険商品との差はいったいなんなんだ?と。

日本人の保険・貯蓄好きは世界でも珍しいらしく、おおざっぱに言って実に8割超の人が何らかの生保や医療保険に加入しているとのこと。まあ他国の常識が必ずしも正しいワケでなし、事の良し悪しはともかくとして、日本人がリスクを好まない…というかリスクヘッジを好むのは確かなようです。

「保険はできるだけ入らない」が世界の常識 (東洋経済オンライン

おいちゃん、平均的な日本人よりはリスク選好タイプ。
通り一遍の博打はたしなみ程度にこなしますが、麻雀はイケイケどんどんだし、競馬は押さえを買わん。どーん!と上に突き抜ける可能性は秘めている半面、ドツボにハマれば谷の深いこと深いこと(T ^ T)

そんなおいちゃんが保険に興味を持つなんて、自分でもちょとびっくりしとりますが(^^;

保険を掛けるというのは、小難しいことはさておき要するに、「いざという時なんて来てほしくないけど、世の中に絶対なんてことはあり得んので、万一何か良からぬことが起きた
時に助けてもらう約束をする」ってことです。

つまり、「自分には必ず良くないことが起きる」と確信している人はたんまり保険に入れば良いし、「自分は事故にも遭わんし大病もしない。もし読みが外れたなら、その一撃でパンクしても構わん!」と言う人は、保険料なんて無駄なもん一切払わんでよろしい。

知ってますか?いつの統計か定かでないけど、日本で20歳まで無事に生きた人が、60歳前に亡くなる確率。1000人中たった3人…0.3%ですってよ(◎_◎;)

以前、一度だけ勤め人やった時、会社に出入りしていた生保レディさんに勧められるがまま、死亡保障3500万の保険に入っていたことがあります。30歳くらいだったかな、当時の掛け金で月3万円ほど。その時は意味も解ってなかったけど、10年ごとの更新で掛け金が跳ね上がる、例の悪名高いやつね(^^;

死亡保障以外の詳しい内容が解らんので、凄まじくおおざっぱな計算になりますが、もしあの保険を満期までかけ続けていたとしたら、30~39歳の10年、120ヵ月で

3万×120=360万

あ、10年後の更新の時、例えば掛け金が倍になるとして、月に6万円も払えんと文句を言うと、レディは「月々のお支払いをお安くする方法がありますよ♡」と囁きます。はい、積み立てていた終身の部分を削るんですね。安くなるワケじゃありません。払うのは自分のお金です。

で、あれこれいじくって、月の払いは4万5千円に抑えられましたよと。ん~、そんくらいなら何とか…となぜか頑張って払っちゃうんですが、40~49歳では

4万5千×120=540万


続けましょう。50代。
月の払いは本来9万ですが、さらに積み立て部分を削ったお陰で6万円に抑えられました。たまたまリストラもされてないし、子供もまもなく成人して手を離れるので、まあ何とかなるでしょう。頑張ります。

6万×120=720万


こんなにおおざっぱでいいワケはありませんが、正確な数字を示すのが目的じゃないので勘弁してください。30~60歳の30年間に払った総額は、

360万+540万+720万=1620万

生命保険はマイホームの次に高価な買い物だってのは本当ですね(*_*)
まあ実際には、死亡保障の他にも病気・ケガで入院した時のための医療保険やら何やらもついていたはずですが、それは置いときます。(実はそこにもいっぱい罠が張り巡らせてあります。そう簡単に必要なだけ払ってもらえるとは思わん方がいいみたい(笑))


さて、この保険に還暦まで入り続けた人が1000人いるとしましょう。みなさん頑張って1620万円払いきりました。幸いにも0.3%には当たらず、命はあります。満期だ満期だ、さあナンボ返ってくるのかな~♪なんてお気楽なこと言っとる人も半分くらいいます。彼らは、自分が積み立てたお金を40~60歳の間の掛け捨て部分の保険料に使っちゃったことに気づいていません。

で。

満期の返礼金、ざっくり100万。←適当

いや、当たらずとも遠からずだと思いますよ、こんなもんです。(笑)


さて、運悪く死んじゃった3人の方です。
二人は奥様がきちんとした方で、旦那さんがどこのどんな保険に入っていたのかきちんと把握していました。お葬式を済ませ、ひと段落してから保険会社に請求して、無事3500万を受け取りました。残されたご家族も、いきなり路頭に迷うことはありません。いやーこの保険に入っていて良かった♪

ところが3人のうちの一人は、40歳の頃、
浮気が原因で奥さんに捨てられてました。両親も他界し、子供もおらず、その他親戚縁者とも疎遠。一応お葬式は身近なところで出してもらえましたが、彼がこの保険に入っていたことを知る人がいません。当然、保険会社に請求する人がいません。彼の死亡保険金3500万は、いったいどこへ行くのでしょう…おいちゃんは知りません( ー`дー´)キリッ


…かなり強引な設定ですね。保険会社さんごめんなさい。

ともあれ、行先のない3500万円以外はだいたい流れが見えました。
1620万から満期の返戻金100万を戻して、1520万。

×生き残った997人=15154400000

0が多すぎて大変ですが…151億です。
※繰り返しますが、特約の医療保険で出る支払いなどは無視しています。


このお金で大勢の外交員を雇い、立派な自社ビルを持ち、派手なTVコマーシャルを打ち、代理店にも販売委託するのでマージンを払いますが、それにしても…それにしてもですよお父さん!(笑)


ちょとマジで!
自分とご家族の入っている保険を調べてみることをお勧めします。



「保険外交員を使わず、オフィスは質素なレンタル、TVにCMも流しません。経費をとことん削って、その分保険料を安く抑え、保障を手厚く。」をモットーに、保険業界に旋風を巻き起こしたのが有名な出口 治明氏、現ライフネット生命会長ですね。
ライフネット生命HPより引用

おいちゃん別にライフネット生命の回し者じゃないですが、この会社のマニフェストはいっぺん読んでおく価値がありますぞホント。誠実とはこういうことです。その生き様は顔に出ます。コチラ



…あれ?
乗り合い型保険代理店に遊びに行ってきた話、ねーじゃん( ̄△ ̄)
面白かったんだわあー。
またこんど書きますん_| ̄|○、


MLMで共済を売る(1) [共済・保険]

付き合いのある保険屋さんに話したら、
「そもそも保険の販売ってマルチでしょ」と軽くいなされた(笑)

保険会社→営業マン、セールスレディ→顧客
           →代理店→エージェント→顧客(→顧客)

くらいの感じなのかな?
マルチレベルと呼ぶにはちょと貧相なシステムだけど、
まあ紹介・宣伝してくれた人にマージンを払って販売網を構築するのは何でも同じ。


MLM、ネットワークビジネス、ヒューマンリレーションシステム…
先人たちが「ねずみ」の悪いイメージを消すため、
呼び名をを変えて頑張った痕跡が見えますね(笑)

友人知人に誘われて一度は関わったことのある人も多いでしょう。

まるっきりのインチキ商売に騙されてひどい目に遭った人、
アメリカ式のセミナーに連れていかれ、その異様な熱気や
ほんとは苦手なくせにちょと無理して盛り上がってる感にドン引きした人、
壇上で輝く月収1000万の成功ストーリーに憧れ、
自分もああなりたいと夢見て頑張ったけど挫折した人…

おおかた、こんなとこかいね?(笑)

あとネットワーカーと呼ばれる人たちもいる。
新しいものが出るとばばばっと食いつき、一気に組織を拡大して先行者利益をむさぼり、
旬が過ぎたとか壁に当たったと見るや次々と別の商材に乗り換えていく…
まあこれはある意味才能かも知れんね、おいちゃんはあんまり好まんけど。


MLMに向かない商品

MLMってね、掃除機とか高級羽毛布団とか活水装置とか包丁とか二十四時間風呂とか、
およそ何でも扱うワケですよ、例えがちょっとだけ時代錯誤だけど。

でもこのシステムは、耐久消費財には向かんのです。

耐久消費財ってのは耐久力がありますから(当たり前)、いくらイイものであっても、リピートの来るもんじゃないです。腕利きのセールスマンがどんどん新規顧客を見つけてきて売りまくるならいいけど、それはその人の才能・スキルであって、みんなができることじゃない。少なくともおいちゃんには無理┐( ̄∇ ̄;)┌

となると、売った人に対する一件あたりのマージンをかなり高く設定しないと、ビジネスとして成立しないワケです。だって、売れ続けないと継続的な収入にならんでしょ?


30万の掃除機を親戚のおばちゃんが買ってくれて、直接紹介なのでコミッションは50%(適当です)15万貰えました。嬉しい♪

そのおばちゃんはお金持ちだから友達にも裕福な人が多くて、どうやらその掃除機は吸引力が落ちないってんで(どっかで聞いた)友達3人が買いました。

するとおばちゃんには15万×3で45万、おいちゃんには二段目に当たるそのおばちゃんが売ったことで一件10%、3万×3の9万が貰えました。おいちゃん何にもしとらんのに、きゃーラッキー♪

おばちゃんから買った友達の一人にネットビジネスで大成功している甥っ子がいて、超高級マンションの2部屋を壁ぶっこ抜いて50畳のリビングにしちゃってるものだから、その吸引力の落ちない掃除機がどうしても欲しいらしい。30万?なんだ安いじゃん、きっと一緒にビジネスやってる友達も欲しがるし、 今付き合ってる彼女の部屋の分もいるかな、三つ買うわ、はい90万。

おいちゃんとこには三段目のコミッション5%、4万5千円がもらえました。
二人目、三人目のおばちゃんにも同じことが起こって、計13万5千円。

おばちゃん一人紹介しただけなのに、15万、9万、13万5千の 計37万5千円!
んまあ何てことでしょ♪

さらにその甥っ子の吸引大好きな彼女、浮気相手の爺が豪邸に…あ、もういいですか。


でも、おいちゃんそんなに知り合いいっぱいおらんし、何とかしなきゃともういっぺんおばちゃんとこ行ったけど掃除機壊れる気配もないし、結局それでおしまい。最初にボンと入った時に調子こいてキャバクラで豪遊した分でアシ出ちゃいました。



…てな感じになります。(フィクションですよ念のため)


ところでこの掃除機、原価ナンボよ┐( ̄∇ ̄;)┌?
テレビ広告打ったほうが値段安くできるんでないの?

実際、数年前にMLMでウン十万円で売られていたのと同じ商品が、ふと見た深夜のテレビショッピングでニーキュッパで出てましたなんてのも良くある話です。


結論。MLMに耐久消費財はなじまない。
リピートのある商品であることが必須!


タイトルに「共済を売る」って先に書いたのに、話逸れちゃった。
(2)に続く…ことにしとこ。
次回はおいちゃんが実際にやっていたダイエット食品の話でもしよか。


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